髪を復活させるには毛乳頭の活性化がポイント

髪を復活させるポイントになるのはどこなのでしょう?
ポイントが定まらないと、髪を育てるのも何をしたらいいものか、
ピントがボケがちになりますよね?

そのポイントが、「毛乳頭」と「毛母細胞」です。
育毛は、これらをいかに活性化させるかが最大の勝負です。

毛乳頭と毛母細胞の役割は?

育毛剤のCMなどを見ていても、毛乳頭や毛母細胞などの言葉は出てきます。
ですから「大事なんだろう」とは、誰でも思うと思います。

でも毛乳頭と毛母細胞は、髪の毛の成長にとってはほんとに大事。
この2つが、まさに髪を作り出す場所だからです。

毛母細胞が髪の毛を作り出す

髪の毛は、実際に頭皮の上に出ている部分は「毛幹」と呼ばれます。
それに対して、頭皮に埋まっている部分は「毛根」です。

毛根の一番根元、髪の毛を抜くとプチッと白く、丸くなっている部分、
あそこに毛母細胞はあります。
毛母細胞は、まさに髪の毛を作り出す拠点です。

毛母細胞は、細胞分裂をくり返します。
分裂することにより、髪の毛が少しずつ、伸びていくというわけです。

毛乳頭は指令を与え栄養を補給する

毛乳頭は、毛母細胞の一番端、すこし凹んでいる部分にあります。
この毛乳頭は、まず毛母細胞にたいして「髪を作れ」と指令を与えるのだそうです。

なので毛乳頭が活性化しなければ、毛母細胞も細胞分裂を始めません。
髪の毛がなかなか生えてこないのは、この毛乳頭が活性化しないことも、
一つの原因なのだそうです。

それから毛乳頭は、毛母細胞に栄養を補給します。
細胞が分裂し、新しい細胞を作るためには、当然栄養が必要ですよね?

毛乳頭は、頭皮を走る毛細血管と接しています。
毛細血管から栄養を取り込み、毛母細胞に受け渡すということみたいです。

育毛剤は毛乳頭と毛母細胞の活性化をポイントに選ぼう!

以上のように、毛乳頭と毛母細胞は、育毛のポイントです。
育毛剤を選ぶ際には、これらを活性化させる成分が配合されていることを、
確認するようにしましょう。

ただしもちろん、育毛には、多くの要因が関係しているとのことです。
様々な成分がバランスよく配合されていることも、やはり大事だと思います。

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