元気な髪を育てるには睡眠時間が大切!

元気な髪を育てるためには、まずはもちろん、育毛剤。
抜け毛を抑え、発毛を促進する成分が配合されていますから、
これを欠かすことができないのは言うまでもないことです。

ただ、育毛剤だけでは、効果はどうしても限定されがちになるようです。
髪の毛は、生活習慣にも大きく左右されてくるものだからです。

特にその中でも大切なのは、睡眠だと言われています。
睡眠は、睡眠の長さはもちろん、就寝する時間も大事です。

睡眠は長さはもちろん就寝する時間も大事

元気な髪を育てるためには、髪を作り出す毛母細胞が、
活発に分裂してくれないといけません。
この毛母細胞の細胞分裂、いつでも起こるものではないということなんですね。

寝ている間に、活発になるのだそうです。

なので、寝るのは大事。
最低でも6時間は、寝るようにしないといけないそうです。

しかも毛母細胞が活発に分裂するには、「ゴールデンタイム」があるとのこと。
夜10時〜深夜2時に、最も活発になるそうです。

なので、この時間に寝ていることが、育毛の効果を最も高めるというわけですね?

仕事をしていると、残業などで、10時に寝るのはなかなか難しいと思います。
なので私は、何とか12時に寝るよう、頑張っています。

12時に寝られれば、ゴールデンタイムの半分は眠っていることになります。
それだけでも、全くゴールデンタイムを外してしまうよりは、だいぶマシみたいです。

ゴールデンタイムはなぜあるの?

ゴールデンタイムに寝ているのが大事な理由は、その時間に成長ホルモンが盛んに分泌されるからなのだそうです。

細胞が分裂するには、成長ホルモンが必要だとか。
成長ホルモンって、子供の頃だけあるものかと思ったら、
そうではなく、大人になっても分泌されるものなんですね。

成長ホルモンは、細胞の分裂を促進するのだそうです。
毛母細胞の分裂も、当然促進されるのだとか。

髪の毛も、やはり体の一部なんですよね。
健康な生活をし、体が元気になることが、
元気な髪を育てる大きなポイントということのようです。

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