注意!メタボ(肥満)が抜け毛の間接的な原因に

抜け毛を防ぐには、まずはきちんと効果のある育毛剤を使うことが一番です。
でもそれ以外でも、抜け毛の原因は様々にあり、生活習慣の改善も必要になってきます。

メタボ(肥満)の人もいると思います。
「太っている人はハゲやすい」と、思ったことはありませんか?

実はメタボは、抜け毛の間接的な原因になるそうです。
太り気味の人は、抜け毛を予防するためにはダイエットするのがおすすめです。

メタボが抜け毛の原因になる理由

理由1 高血圧になりやすいから

太っていると、脂肪が血管を圧迫し、血流が阻害されるそうです。
圧迫された血管に何とか血液を通そうと心臓が頑張りますから、
その分、血液の圧力が高くなる、高血圧になるわけです。

髪を成長させる毛母細胞は、血液から栄養を受け取ります。
血流が悪くなればそれが十分できなくなり、
その結果として抜け毛が起こるのだそうです。

理由2 血中脂肪値が高くなるから

メタボになると、血液中の中性脂肪値が高くなるそうです。
そうなると、脂肪が血管を変質させ、動脈硬化が起こるとか。

動脈硬化が進行すれば、血流も悪化するとのこと。
そうなれば、毛母細胞に栄養が運ばれにくくなってしまい、
抜け毛が起こるというわけです。

理由3 ホルモンバランスが崩れるから

メタボの人は、体内のホルモンバランスが崩れやすいのだそうです。
ホルモンバランスが崩れると、2つの意味で抜け毛が起こりやすくなるようです。

まずバランスが崩れることで、男性ホルモンが過剰に分泌される場合、
男性ホルモンはまさに男性型脱毛症(AGA)の原因ですから、
抜け毛が起こるのだそうです。

また男性ホルモンは皮脂腺を刺激して、皮脂が過剰分泌される原因ともなります。
頭皮に皮脂が過剰分泌されれば、脂漏性湿疹を引き起こすなど頭皮環境が悪化して、
やはり抜け毛を起こしやすくなるようです。

抜け毛を防ぐためにはダイエットしよう!

メタボを解消するには、ダイエットしなくてはなりませんよね?
私はそれほど太ってはいませんでしたが、それでも薄毛解消に取り組み出して、
少し体重を落としました。

ダイエットには、まずは糖質・脂質の摂取量を減らすことが大事。
ただし、ご飯などの量をただ減らしてしまうのは寂しいですから、
野菜のおかずを増やしました。

野菜はカロリーがほとんどなく、しかも満腹感は得られますから、
ダイエットにはおすすめです。

それから運動。

これは無理せず、続けられる範囲でやるのが大切だと思います。

私は30分くらいのジョギングと、腹筋など軽い筋力運動を、週に2〜3回しています。
これらのことを始めてから、2〜3ヶ月で体重は5キロ落ちて適正値になり、
あとは現状を維持しています。

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