薄毛を改善したいならタバコをやめよう

タバコは「百害あって一利なし」と言われますよね?
薄毛にも、本当に良くないそうです。

私も以前はタバコを吸っていましたが、
薄毛対策に本格的に乗り出してから、禁煙しました。
マイナスになるものは、しないに越したことはないですからね。

これを読んでいる方も、もし本気で薄毛を改善したいと思うなら、
タバコはやめるのがおすすめです。

タバコが薄毛によくない理由

タバコが薄毛によくない理由は、3つあります。

理由1 頭皮の血流が低下する

髪の毛を育てる毛母細胞は、そのための栄養を、
頭皮の血管によって運ばれる血液から得ています。
なので頭皮の血流が良好であることは、髪のためにも必要ですよね?

ところがタバコを吸うことで、血流は低下するのだとか。
ニコチンが血管を収縮させるからだそうです。

そのため毛母細胞に十分な栄養が運ばれなくなり、薄毛になりやすくなるわけです。

理由2 活性酸素により肌の水分量が低下

タバコを吸っている人は、肌がカサカサした人が多いですよね?
これはタバコの煙に含まれる活性酸素が原因で、
活性酸素が肌の細胞を攻撃するからだとか。

頭皮がきちんとした潤いを持つことは、髪の成長には大事だそうです。
乾燥すると、逆に皮脂の過剰分泌を招くなど、頭皮環境が悪化することになるようです。

理由3 男性ホルモンが増加する

タバコを吸うと、テストステロン、ジヒドロテストステロンの男性ホルモンが、
増えるのだとか。
これはアメリカ・ハーバード大学の研究で明らかになっているそうです。

ジヒドロテストステロンは、抜け毛の大きな原因です。

禁煙するにはどうしたら?

現在は、喫煙は「依存症」という病気と規定されていて、
その治療には健康保険も使えます。
病院の禁煙外来などを訪ねてみるのはおすすめです。

それからニコチンパッチやニコレットなどの、禁煙アイテムもありますよね?
それらを活用してみることもいいのではないかと思います。

でも何よりも、禁煙には意志が大切。

「薄毛を解消するため」と思って頑張りましょう。

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