アミノ酸シャンプーは泡立ちにくいって本当?

高級アルコールシャンプーからアミノ酸シャンプーに変えた時、多くの人が泡立ちが悪いと感じます。

 

アミノ酸を使用した界面活性剤は、高級アルコール系界面活性剤と比べると、確かに泡立ちが悪いのが特徴。

 

今までシャンプーのつもりで使ってしまうと、泡立ちに不満が出てしまうこともあります。

 

アミノ酸シャンプーをうまく泡立てるコツ

泡立ちの悪いアミノ酸シャンプーと、うまく付き合っていくためには、泡立てるコツを身に着けることがポイントです。

 

次の3つのコツを覚えるだけでも、アミノ酸シャンプーの泡立ちの少なさが苦にならなくなります。

 

ブラッシングをする

入浴前にブラッシングをすることがまず最初のコツ。

 

髪が絡まっていると、泡立てようとしても髪が指に絡まって、なかなか思うように泡立てられません。

 

また、髪が絡まっていることで、うまくシャンプーが全体に行き渡らず、洗いムラができてしまうというデメリットも…

 

入浴前にはしっかりとブラッシングをして、髪をきれいにしておきましょう。

 

2.予洗いをしっかりとする

シャンプーの泡立ちを妨げるものの原因には、髪や頭皮についた汚れがあります。

 

たくさん汗をかいたときや、埃っぽいところで過ごしたときなどは、どんなシャンプーでも泡立ちが悪いと感じることがありますよね。

 

そこで大切なのが予洗い。

 

シャンプーの前にお湯で汚れをしっかりと落としておけば、泡立ちを妨害することも少なくなります。

 

特に汗をかいたわけでも、埃をかぶったわけでもない日でも、予洗いをしっかりと行うことで、アミノ酸シャンプーの泡立ちを手助けしてくれます。

 

また予洗いをすることは髪に水分を含ませる効果もあります。

 

シャンプーを泡立てるためには、水分が必要不可欠なので、そういった面でも泡立て効果を発揮できるのです。

 

泡立ててから頭皮につける

泡立てると言っても、泡立てネットを使用して、モコモコの泡を作っておくという意味ではありません。

 

あくまで、泡立ちをよくするために、手のひらで少し泡立てておくという意味です。

 

シャンプーを原液のまま頭につけてしまうと、頭の上で1から泡立てなければなりません。

 

これは結構な重労働だったりしますよね。

 

泡立ちの悪いアミノ酸シャンプーでは特に大変です。

 

でも手のひらである程度泡立てておくことで、泡立てる時間がかなり短縮されます。

 

髪の毛でシャンプーを泡立てることは、髪に摩擦を加えてしまうのでダメージの元にもなります。

 

まずは手のひらで、ある程度泡立ててから、頭皮に付けていくと効果的なのです。

 

泡立ちの良いアミノ酸シャンプーもある

アミノ酸シャンプーは、高級アルコールシャンプーと比較すると、泡立ちが悪いのは事実ですが、すべてが泡立ちが悪いわけではありません。

 

アミノ酸シャンプーの中には、泡立ちにもこだわって、泡立ちの良さを追求しているシャンプーも多くあります。

 

シャンプーをうまく泡立てるのが苦手…

泡立ちの悪いシャンプーは面倒…

 

そんな理由で高級アルコールシャンプーを選んでしまうのはとても残念。

 

泡立ちにこだわる人は、泡立ちにこだわったアミノ酸シャンプーを探してみることをお勧めします。

 

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