髪の毛は優しくタオルドライしよう

タオルドライと軽いドライや−で乾かそう

髪の毛を洗った後は当然水分を拭き取りますが、この時タオルを使ってゴシゴシ髪の毛を拭いてはいけません。
髪の表面(キューティクル)が傷ついてしまいますし、堅いタオルでこすったら頭皮にもダメージを与えてしまう可能性があるからです。

 

基本的には「タオルで拭く」というよりも、「タオルを押し当てる」といったイメージで、優しく髪の毛から水分を吸収するようにすることが大切です。

 

また、この時もう一つ注意しなければならないことは、髪の毛が傷つくことを恐れて、濡れた髪をそのままにしてしまうことです。
「タオルでゴシゴシ拭くと髪が傷むから・・・」といって、まだ水分が残ったままの髪の毛を放置してしまうと、実はこれも髪が傷む原因となります。

 

水分を多く含んだ状態の髪の毛は膨張していますので、この状態で放置するとやはり髪の表面が傷ついてしまうからです。

 

したがって、シャンプーをした後は、

 

 1.吸水性の良いタオルを押し当てて、優しくタオルドライをする
 2.ドライヤーを使って適度に髪の毛を乾かす

 

ということを心がけましょう。

 

ドライヤーに関しては、「髪の毛がちょっと湿っているかな?」という程度で止めることが大切です。
完全に乾ききるまでドライヤーを使ってしまうと髪の毛が傷んでしまうので、その手前でドライヤーを使うのはやめて、最後の部分は自然乾燥で髪を乾かすようにしましょう。

 

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