頭皮にダメージを与えない洗い方を
特に男の人に多い注意点ですが、シャンプーをする際に爪を立ててゴシゴシ頭をこするのは絶対にやめましょう。
これは頭皮を傷つけてしまう原因となり、そこからばい菌が入ったりすると炎症を起こす可能性もあるので注意が必要です。
人間の頭皮というのは当然爪よりも柔らかくデリケートなものですから、爪を立てるだけではなく、あまり力を入れて圧迫するのもよくありません。
指の腹を使ったマッサージをシャンプー時に行う人も多い思いますが、この時も力一杯頭皮を押しつけるようにもむのはさけましょう。
頭皮を傷つけるということは、つまり毛根にダメージを与えるということです。
そして毛根が弱れば、髪の毛もやせ細って抜け毛が増えてしまう原因となりかねませんから注意しましょう。
また、最近は指で洗うのではなく、頭皮を洗うための専用のウォッシングブラシ(シャンプーブラシ)を使う人も増えているようですが、ブラシを使って頭を洗う際には、ちゃんと頭皮にあったブラシを選ぶことが大切です。
基本的に市販のものは「男性用=堅め」「女性用=柔らかめ」となっていることが多いようですが、男性だからといって常に堅めのブラシが適しているとは限りません。
男性でも頭皮が敏感で刺激に弱い人はいますので、そういった方は柔らかめのブラシを使うなど、自分にあった洗い方を選ぶように心がけて下さい。







